
レースリポート

廣中智紗衣がスピードクイーン準優へ勝負 YouTubeゲストはライダー&メカニック桐石瑠加
2025.02.22
ボートレース浜名湖の「プレミアムG1第1回スピードクイーンメモリアル」は、きょう22日が予選最終日。3日目終了時点の得点率上位は次のとおりとなっている。(◎は準優へ完走当確。カッコ内は4日目の出走レース)
山川美由紀 8.50◎(7R4号艇・12R6号艇)
川井 萌 8.50◎(5R4号艇)
平高 奈菜 8.00 (5R2号艇・12R1号艇)
田口 節子 7.50 (2R3号艇・11R5号艇)
實森 美祐 7.50 (4R3号艇・10R6号艇)
平山 智加 7.20◎(8R1号艇)
武井莉里佳 7.00 (3R6号艇・11R4号艇)
鎌倉 涼 7.00 (3R5号艇・8R3号艇)
中谷 朋子 7.00 (6R5号艇)
こうした上位争いの一方、ボーダーと目される得点率6.00を巡る競争も激しい。3日目終了時点で、6.00が6人、5.75が2人、5.50が4人、5.00が2人もいるのだ。いずれも着順次第で予選突破が可能である。

その1人、5.00の廣中智紗衣(愛知出身・東京支部44歳)【写真2枚】は7R3号艇の1走。1着を取って6.00まで押し上げることができる。
「プレッシャーは半端なかったです。ずっと展示タイムが悪かったんですが、プロペラ調整によってタイムが出るようになりました。サイドのかかりも改善して、いいターンができました」とは、1コースから逃げを決めた3日目のコメントだ。
予選最終競走は1着条件。となれば迷いなきレースが大前提。得意のまくり差しに期待したい。

第1回スピードクイーンメモリアルの模様を伝える公式YouTube4日目は、レーシングライダーの桐石瑠加さんがゲスト。
全日本ロードレース選手権 J-GP3へのフル参戦など実戦豊富なレーシングライダーは幼い頃からレースに熱中してきたが、一方、メカニックも学びたいとメーカーの専門カレッジに…。国家二級整備士の資格を有するプロライダーとして活躍中である。
「レーサー&メカニック」はボートレーサーと重なる。どんな解説になるのか、注目したい。