
レースリポート

浜名湖 第1回スピードクイーンメモリアル初日 舟足の大化け狙う細川裕子
2025.02.19
スピード女子の戦い「プレミアムG1第1回スピードクイーンメモリアル」がボートレース浜名湖で開幕した。記念すべき第1回大会である。そのドリーム戦に臨む6レーサーの機力評価は次のとおりだ。
1号艇 浜田亜理沙「少し重い感じがあるものの普通くらいはありそう」
2号艇 上田 紗奈「少し重たい感じだったがスタートの足は悪くない」
3号艇 細川 裕子「全てにいい感じがしなかったので思い切って調整」
4号艇 刑部亜里紗「出ることもなければ出られることもなく、標準的」
5号艇 西橋 奈未「まだ調整途上だが、普通くらいはありそうな感じ」
6号艇 遠藤 エミ「いいと思う。特に行き足から伸び。出足は要調整」

ドリーム6人の中で最も感触が悪かったのは細川裕子(愛知出身・愛知支部43歳)【写真2枚】。
「何か激変するような、大化けするような調整をします。手堅くいくのではなく思い切ったことをしてみたい」と明言。攻めの姿勢で初代スピードクイーンに挑戦する構えである。浜名湖は最速タイムを出したレース場。その動向に注目したい

ボートレース浜名湖のプレミアムG1第1回スピードクイーンメモリアルの模様を伝える公式YouTube初日は、2000年のシドニーオリンピックメダリスト(水泳メドレーリレー銅メダル)で、スポーツコメンテーターの田中雅美さんをゲストに迎え、午後2時から配信される。ボートレースというスポーツをどう解析し、レーサーの魅力を引き出すのか、注目したい。