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児島ヴィーナス初日 ドリームは地元7Vの守屋美穂! 外めから勝浦真帆

2025.01.16

 ボートレース児島の「ヴィーナスシリーズ第19戦 第14回クラリスカップ」(1月17日~22日開催)が17日に開幕する。A1勢からは田口節子(岡山出身・岡山支部)、土屋千明(群馬出身・群馬支部)、守屋美穂(岡山出身・岡山支部)、喜井つかさ(岡山出身・岡山支部)、高田ひかる(三重出身・三重支部)、前田紗希(埼玉出身・埼玉支部)、實森美祐(広島出身・広島支部)が参戦。好メンバーがそろう楽しみなシリーズだ。

 初日のメインカードは12Rの「ヴィーナスドリーム」。ダブルドリームの前半戦として行われる。

<児島 初日 12R ヴィーナスドリーム>
1枠 守屋 美穂(岡山・岡山)1コース1着76%
2枠 土屋 千明(群馬・群馬)2コース1着0%
3枠 前田 紗希(埼玉・埼玉)3コース1着0%
4枠 高田ひかる(三重・三重)4コース1着11%
5枠 勝浦 真帆(岡山・岡山)5コース1着0%
6枠 水野 望美(愛知・愛知)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は最近3カ月:2024/10/17~2025/1/16

 1号艇で登場するのは地元の守屋美穂(35歳)【冒頭の写真】だ。児島では通算19優出7Vという抜群の実績。オールレディースで3回、ヴィーナスシリーズで2回、男女ダブル戦で1回、一般戦で1回と優勝を重ねてきた。児島ヴィーナスシリーズは2021年と2023年に優勝しており、今節は2大会連続3回目の優勝がかかる。

 守屋は近況リズムも上々で、12月の下関オールレディース(優出4着)、12月の蒲郡クイーンズクライマックスシリーズ戦(優出5着)、1月のびわこオールレディース(優出4着)と現在3節連続優出中。今節もV争いの軸になってくる可能性大だろう。

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 舟券のカギは5号艇の勝浦真帆(岡山出身・岡山支部29歳)【写真上】か。5コースは最近3カ月で12戦0勝。しかし2着が5本もあって2連対率は42%と高い。アウトからでも侮れない存在だ。

 勝浦は最近3カ月で6節走って4優出2Vと近況絶好調。10月の蒲郡ヴィーナスシリーズでデビュー初Vを飾り、12月の蒲郡クイーンズクライマックスシリーズ戦でも優勝するなど勢いに乗っている。今節は当然ながら地元初Vを狙っていることだろう。まずは初日ドリーム戦で結果を残して好スタートを切りたい。

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